車を売った日

おととし購入した車(中古オプティ)rvcarを売ることにしました。

ガソリン代は高いし、通勤に車を使えないし、車がなければ不便にはなるけど

駐車料金は浮き、車両保険代も車検代も浮き、一石三鳥chickchickchick と考えたからです。

早速車買取り業者に見積もりを出してもらったところ・・・・

「この車は年式も古いし・・・買い取るとしたら2,3万です。」と

容赦ない返事でした。他の店舗でも似たような返事。

そこで・・・・ 私の数少ない男友達A君にこの事を話したところ

友人A「車のことならまず俺に相談しろよー。ちょっと待っとけ。友達に車欲しい奴

いると思うから聞いてみるから。」

と言われ しばし連絡を待ちました。しかし・・・・ 車の

個人売買ということを一度もしたことがないりんりんでしたのであまり

気乗りしませんでした。 数日後A君から連絡入りました。

A「友達の警察官Bが車欲しいらしいから直接電話で話してくんない?

  りんりんの車の情報は全て伝えておいたから。よろしくな。」

てなわけで、警察官Bの電話番号を聞き電話で話したところ・・・・

B君「車が欲しいのは俺じゃなくて上司なんですよー。俺は仲介人ってことでー。

 すみませんが上司Cさんと電話で直接話してもらえますか?」  ってな返事。

(おぃおぃ!いったい誰が私の車を買うのよー?知らない人と電話で話すのって

緊張するから嫌なんだってばよーー!!)  と思いつつ

仕方ないのでCさんに電話しました。

Cさん「あぁーすみませんねーー!今 通勤の足がないので車がよければ

   今すぐにでも欲しいんですよ。今からそっち行って車見せてもらっていいですか?

   1時間ほどでそちらに着きますからー。」

りんりん心境(えーーーっ!!!???今からーー!?やだよ!怖いよ!

 ホントに警察官なのかー!?今からじゃ・・・着くの21:30頃じゃん!

 襲われたらどうしよう! 襲いかえすか!?)とマイナス思考まっしぐら。

私「そうですか。わかりました。では JRの○○駅でお待ちしてます。」

と返事してしまいましたsign03sign03 1時間の間で友達に来てもらおうか、いや

この時間では そんな面倒はかけられない。JR駅ならタクシーいっぱいいるから

なんかあっても助けが来るさ! と踏んでJR○○駅でCさんという警察官を待ちました。

で・・・・・・・・・・いらっしゃいました・・・・・・・・・sign03thunderthunderthunder

大きなワンボックスカーから降りたその男性は 凄まじく人相が悪く

指名手配中の犯人のような顔立ちの人でした。shock

私はその場から逃げ出したくなりました。びくびくしながらその男性に挨拶しました。

「は・・・はじめまして。りんりんです。わざわざ遠いところをありがとうございます。」

顔と態度に怖がってる様子をふんだんに出してたと思います。

人相の悪いおっちゃんはこう答えてくれました。

「はじめまして!遅くに申し訳ありません。私のことは聞いてらっしゃいましたかね?

福岡県警に勤めております○村と言います。」

(県警ーー!!!???県警!?えーーっ!!!県警ー!?)

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私の頭の中で県警という言葉が何度も繰り返されました。そして同時に

ニヤリ。

(県警ちゅうたらアンタ!去年県警見学に行ったっつの!職場の綺麗どころ

4人で行ったつの!それに・・・たしか福岡県警は最近なんか不祥事起こしたわよね。)

そんな思いが私の気持ちを大きくさせました。私はおっちゃんに言いました。

「そうなんですかー!県警ですかー!県庁の近くの県警ですね?あらまぁ!

あそこに去年見学に行ったんですよー♪職場の連中とー♪

面白半分にーーーsign03happy01」 ・・・・・・・と言ってしまった瞬間(しまった!)と

思いました。  (面白半分ってのは余計だったわね。怒らせた!?怒らせたら

怖そうやし・・・。うぐぐー形勢逆転か!?)  私はヒヤヒヤしながら そして小さく

なりながらおっちゃんの反応を待ちました。

おっちゃんは・・・「そうだったんですかー。嬉しいですねえ!僕の名刺を

   差し上げときますね。  じゃぁーー車を見せてくださいねー。」

渡された名刺をマジマジとみつめました。

「福岡県警本部刑事部 組織犯罪対策局捜査第○課

警部補 ○村○○ 」  と書かれてました。初めて見る警察官の名刺が

珍しくてしょうがありませんでした。このおっちゃんの人相の悪さは

仕事柄なんだとやっとわかりました。

私はおっちゃんに何度も言いました。「年式古いし のちのち何か不具合が

生じる可能性がゼロとは言い切れません。買うのを止めるなら今のうちです!」

おっちゃんはその人相とは裏腹にニコニコと私の話を聞きつつ

トントンと話は進み 車を買ってくださることになりました。

 車の名義変更に必要な書類は全て

おっちゃんがそろえてくれていて 私はサインと印鑑だけして

車は売られて行きました(一緒にみえてた奥様が運転して)

そして今日また そのおっちゃんから電話がありました。

「名義変更完了しましたー!ありがとうございましたー。」とのこと。

仕事はやっ!そして案外いい人なんかもしれんと思いました。

こんなことなら・・・凄まじく人相の悪いこのおっちゃんと酒でも飲みながら

車のこと話したかったなぁーと思った調子のいいりんりんなのでした。

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迷って迷って魔法にかけられて

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先日、ディズニー映画「魔法にかけられて」を観に行きました。

その前に腹ごしらえをする為に アジアンキッチンへゴー。

私はハンパないほど大空腹。

いつもはさっさと決めれるのに この時は全く決まらず・・・。

「レディースランチにするとデザート付きだからコレにしようか、でも

ドッカリ食べたいからオムライスランチにしようか、いやいや

チキン南蛮も捨てがたい。チキン南蛮といえば宮崎のチキン南蛮が

一番美味しいらしいね・・・・あぁーー決まらない・・。」

そんなこんなで テーブル横に店員のオニイサンが待ってるのに

決まらん決まらん。あんまり決まらないので咄嗟にオニイサンを

見つめてみました。(私のランチメニュウをいっそオニイサンが

決めてください視線)をふんだんにオニイサンに浴びせながら。

オニイサンは「いや・・ボクを見つめても・・何も変わりませんよ(^_^)

 ゆっくり決めてください。」 と優しい対応。

それに引き換え 友達は「アンタっ!子犬のような目でオニイサンを

見つめてるんじゃない!さっさ注文せんか!」と怒る怒る^^;

結局オムライスランチに決定。写真撮り忘れましたが 胃袋が

パンクしそうなほどたっぷりな量のオムライスでした。

                 sign04riceballsign04riceballsign04riceballsign04

その後 「魔法にかけられて」を観賞。

お気楽で脳天気で 先が読めそうな内容のハッピーエンドストーリー。

一睡もすることなく楽しめました。 この日 世間はホワイトディ。

私達の周りにはカップルまみれ。劇場の席はカップルで埋め尽くされて

いました。 (君ら平日昼間に映画観てんじゃないわよ。仕事しなさい!)

と一瞬ひがみ根性がメをだしそうでしたが「魔法にかけられて」の

楽しい内容が そのメをつんでくれました。

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先日のお茶教室で 仏手柑(ブッシュカン)という植物が

部屋に飾られてました。観音さまの手に似てるからこの名前が

ついたのだ と先生が教えてくれました。変わった形の実。。。

手にとって臭いがあるのか確認してみました。ずっしり重く

ほんのりミカンの臭いがしました。このままでは食べれなくて

砂糖漬けとかにして食べるそうですが。仏様 観音様の手を

食べるようなこと 私にはできないね・・と思いつつ

どんな味がするのかも興味をそそりました。

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一瞬のぽっかぽか

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夜、テレビを見てて 或いは漫画を読んで あまりにも可笑しくて

一人で笑いころげている時 ハタと我に返り  自分は一人で笑っているという事に

とてつもなく孤独を感じ、夜中であろうとも親しい友人に電話して

この可笑しさを 楽しさを共有する ということがたまーにですけど

あります。一人暮らし暦○年、一人って寂しい・・・と思う瞬間なのですが

話聞いてくれる友達がいることに感謝♪

・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・

 先日、身内に不幸があり再び鹿児島に帰省してきました。

優しくて面白く とてもお世話になった叔父が亡くなった知らせは私を

悲しみのどん底に突き落としました。泣きながら通夜を過ごし

その翌日喪服に着替えて 兄と共に葬儀場に向かいました。駐車場に車を停め

暗い顔をしたまま うつむき加減に歩いていると ツカツカと私の目の前まで

歩み寄ってくる男性がいました。その男性は唐突に私に話しかけてきました

      「おぃ、りんりんじゃないか!?」  

そう言うあなたは誰なのか?さっぱりわからないわよ状態の私。

5秒ほど その男性をマジマジと見つめ、やっと思い出しました。

小学校の時の同級生A君でした。ちょっと老けてはいましたが あの頃の

面影をしっかり残していました。意外な事に叔父とは知り合いだったらしく仕事で

多忙な中 わざわざお焼香に来てくれたそうです。   

A君といえば・・・・・・typhoon(過去の記憶へタイムスリップ!)typhoon

あだ名は「ピッコロ」

小、中学と同じ学校でしたが 同じクラスになったのは数えるくらい、

頭がよくてスポーツもできて 可愛らしい顔だちをしたA君は女子に人気が

ある男の子でした。そこいくと 私は・・・内気でおとなしく 加えてシャイだったので

男子と仲良く遊ぶ ってことはほとんどなく。あの頃の同級生で私を覚えてる男子は

ほとんどいないと思うのですが A君 私をよく覚えててくれたなぁーとちょびっと

嬉しかったのです。  今は結婚して家業であるお菓子屋さんを継いで

頑張ってるそうです。

悲しみのどん底にいた今回の帰省でしたが このA君との20年?近くぶりの

再会は私の心を 少しだけあったかくしてくれました。

次に帰省した時に A君のお菓子屋さんに行ってみようと思います。

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帰省日記②

080106_141235 <実家の庭に咲いてた椿>

正月に帰省したばかりでしたが 先日叔父の容態がかなり悪いとの連絡が入り

急遽帰省してきました。

実家に着き 叔父の入院している病院へ向かいました。実家から

車で1時間ほどの場所にある○屋医療センターという大きな病院です。前夜から

叔父に付き添い病院に泊まりこんでいる母に会うため ひとまず病院の談話室兼

仮眠室に行くと そこに母がいました。母はどういうわけか青い顔をしていました。

顔色の悪い母に「どうしたの?顔色悪いよ。何かあった?叔父さんに何か?」

と聞くと 「りんりんか。よく帰ってきたね。お母さんね・・・夕べバッグを盗まれたんだよ。

現金7万円とキャッシュカード・・他大事な物がいっぱい入ったバッグをね・・・

丸ごと盗られたのよ・・・。」

「えーーっっっ!!!!」  

080105_155015 <桜島から見た錦江湾>

詳しく話しを聞くと 昨夜この仮眠室で仮眠をとる前に

トイレに行った、その数分の間にバッグが無くなってしまっていた、と言うのです。

ショックでボンヤリしている母に代わって私は即座にキャッシュカードの盗難手続きを

銀行に電話して済ませ 次に警察に連絡して盗難届けを済ませました。

叔父に付き添って病院に泊まっていることは知っていたので 母に「病院は

決して安全な場所ではない。大事な物は必ず持ち歩くように!」とアドバイスして

おかなかったことを激しく後悔しました。母の落ち込みぶりは相当なもので

私や他 遠方から帰省してきていた叔父がどれだけ慰めても落ち込んだままでした。

そこで叔父が母に言いました。「姉さん!そう落ち込まないで!僕が1万円あげるからね。

後は働いてまた稼ぎなさい。ホラ りんりんもあげて!」 といきなり私にフラれ

「え・・!?あぁ、そうだね。私からも1万やるから。。。」 ・・で母に1万あげましたが

そんなはした金では母の気持ちは上向きにならないようでした。こんな時に

頼りになるのは兄ちゃんや!と思った私はソッコー兄ちゃんにメールしました。

「兄ちゃん、お母さんがね叔父さんの病院で盗難にあって現金7万を盗られ

大変落ち込んでいる。至急お母さんにお金をあげたし!」

080103_104327 <実家近くの高台から見える霧島山、真ん中辺りに>

その後叔父を見舞って家に帰宅しました。その夜兄から電話。

兄「りんりんか!お母さんがバッグ盗られたって!?どういうことだ!詳しく説明してみ        ろ!」

詳細を兄に話すと「わかった。俺からもお金をあげるから安心しなさい。あぁー

それとな、お前 お母さんに肩掛けバッグでも買ってやれ!」

私「えぇっ!?あ・・・あぁーそうだね。そうするよ。」と了承したものの

急な帰省だったので所持金をあまり持たず・・私は財布の中身が気になりましたが

 (いや、これも親孝行の一つかもしれん。お母さんになんか買ってあげたことってあんましなかったし・・・。)

と考え直し母にバッグを買ってあげることにしました。母にその旨を伝えると

「あら!そうかい?じゃー買ってもらおうかねー。」と明るい返事。加えて

「じゃー明日大丸に連れてってちょうだいな。」と母。

大丸といえば・・・物はいいけどちょっとお高い値段のデパート。そこで私は

「大丸もいいけどさ、ジャスコにしようよ。品揃え豊富だよ。」と母に提案。母は

あっさりとこの提案に乗ってくれました。そんなわけで、翌日母を連れて隣町の

ジャスコへ♪ ジャスコにはこれでもか!というくらいバッグが置いてありました。

母はウキウキとバッグを選び これがいい!と手にしたショルダーバッグは

茶色のビニール製のバッグ、3980円。この値段ならお安い御用だわ!と

思いながらレジに向かったその時!レジのまん前にある「牛皮バッグセール!」

という文字が母の目に留まったようでした。母は目の色変えて牛皮バッグを

あれやこれやと物色していました。結局母の気に入ったバッグは牛皮の1万円の

バッグ。私の財布の中身は1万を切ってました。。。あらぁーどうしよう・・と

思いましたが、これも親孝行だがね!と清水の舞台から飛び降りることにしました。

顔にタテ線入りながらもカードで清算!! 福岡に帰ってからの生活は貧乏になろう

とも!今やらんと後悔するわ!私ゃ江戸っ子よ!

実際は薩摩おごじょなんですけど そんな勢いで買ってあげました。母は完全に

立ち直ったわけではありませんでしたが ちょっとは元気になったかな。

病院というところ、一見安全な場所と思いがちなのですが 盗難事件けっこうあります。

今後は母も気をつけてくれるでしょう。

下の写真は15年ぶり?くらいで食べた地元のラーメン屋さんのラーメン。

落ち込む母に静岡から帰省していた叔父がおごってくれました。(あ、私にも(^^))

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福岡のラーメンと違って麺が太い!スープはあっさり系のとんこつスープ。

懐かしい味でした。

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帰省日記

正月を仕事して過ごす、或いはアパートでテレビ見ながら過ごす これが

この13年ほどの私の1月の三が日の過ごし方でした。それが寂しい空しいと

思うようになりました。それで、去年から三が日のうちに帰省するようになりました。

かなり久しぶりに正月を実家で過ごしてみて思ったことは「正月には正月の

遊びをしたい!」ということでした。去年はそれが叶わなかったので今年は!

兄ちゃんに凧揚げの凧を作ってもらって凧揚げ大会や!と意気込んでました。

1/2に実家鹿児島に帰省。3日に家族揃っての正月宴会となりました。

さっそく兄ちゃんにおねだりしました。

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しかし、この鹿児島での三が日 意外と寒く・・・。 優しいけど出ぶしょうで酒好きの

兄にとっては凧揚げほど面倒なものはなかったようです。あっさりと断られ私は

ぶんぶくれのふてくされ。そこへ義姉が・・・・

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「お正月遊びは凧揚げだけではない。カルタとかあるじゃない!」とアドバイスを

くれました。 私はその提案に飛びつき即行動。車を飛ばして開いてる店

(カルタを売ってて開いてる店)を探し ようやく探し当てたその店に売ってた

カルタは・・・・・

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鹿児島弁カルタでした。普通のカルタより面白そう!と判断して即買い!

そして帰宅し皆でカルタをすることになりました。しかし、この時兄は飲酒で

既に撃沈。ぐうぐう寝くさる兄に義姉の一言が飛ばされました。

義姉「あなたっ!りんりんちゃんがカルタ買ってきてくれたのよ!起きて!!

   あなた読み上げてちょうだいっ!!!」

兄はハタっと起きました。(さすが鬼嫁の一言はスゴイ!)そしてカルタの文句を

読み上げてくれました。しかし呑んだくれ酔っ払いの兄の読み上げは

呂律が回ってなく再び義姉に一言くらう兄。

義姉「あなたっ!カツゼツ悪いから聞き取りづらいのよ!はっきり喋って

    ちょうだい!私こういうゲームには負けたくないのよ!」

義姉の意外な一面でした^^;このカルタで一番張り切って挑戦していたのは

この義姉でした。とても盛り上がったカルタ遊びでした。

私が求めていたのはこれでした。

幼少時に過ごした時のように 正月に皆で遊んで楽しく温かい気持ちになる、新しい年

のはじめを こういう気持ちでスタートさせる。来年もこのように過ごせますように♪

カルタ遊びで盛り上がる横で 実家の七輪はゆるーーく温かみをくれてました。

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この七輪で母がアンコを作り。ぐつぐつ ぐつぐつアンコを煮て

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アンコを丸めて。

よもぎ餅をついて このアンコを入れて

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とても美味しいよもぎ餅の完成♪

母の作るよもぎ餅は最高に美味しい正月の味。

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リクエストにお答えして 鹿児島弁カルタのもう一部。

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スタートダッシュ

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新年あけましておめでとうございます♪

てことは今日は元旦。正月の実感が全くわかないのは毎年のこと^^;

今日(大晦日)は休みでしたが 寒波と強風、時々みぞれ&雪の激寒い福岡

ですので休みにもかかわらず一歩も外に出ませんでした。

正月に向けての準備なんてことは独身の私は全くしたことがありません

でしたが、この夏から通い始めたお茶教室にて正月準備工作 なるものに

取り掛かることになりました。いつものお茶の煎れ方、飲み方などの作法は

しばしお休みとなり11月下旬から「水引き」の製作です。

私は初めての参加だったので なんかよくわからないままに作りはじめました。

この時期には毎年教室で 水引き作りをして完成させて新しい年に備えるんだそうです。

正月に水引きって?だいたい飾ってるもんだったっけ?と 私にはピンと来ません

でしたが 先生に教えてもらいながらもくもくと作りました。3本から4本の色とりどりの

糸を組み合わせてアワジ締めからはじまって 編んでいくのです。メインの飾りはエビ。

細かい作業なだけに目は疲れるわ、肩は凝るわ、 編み間違えてやりなおしになるわ

ウキーッ!ってなることしばしばありました(^^ゞエビの胴体もエビのショッカク?

ヒゲ?も松も 全て手作りで編んでいく作業はほとほとつかれました。

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けど先生の丁寧な指導のおかげで すごい時間かかりましたがようやく完成♪

完成したのは12月25日 セーフ(^^ゞ これが私の作品であります。

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達成感と感動に満ち溢れながら このデカイ水引きを抱えて電車に乗り帰宅。

帰宅してから思いました。「これって・・・・・・・どこに飾るもの?」

実家にいる頃よく見た正月の飾りは 門松、鏡餅、しめなわ飾り? が

主なものでした。水引きって飾ってなかったような気がします。肝心なところを

先生に聞き忘れました^^; 家にあってもしかたないので帰省する時実家に

持って帰ろうと思います。

おそらく世間は正月ムードいっぱいなのでしょうが 私には今のところ無関係。

2007年はそこそこによい年でありました。

1年間をよくするのも悪くするのも自分次第。

気合入れて 元旦から仕事というスタート切って 2008年をさらに

良い年に したいと思います(^^)

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この虹は12月7日の福岡の空に現れました。色がイマイチ綺麗に

出てませんねー(^^ゞ 年の瀬に  なかなか見れない虹を見れたこと

幸運やん!と思いました。

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師走を走る

ブログ更新をずっとサボってました。師走なだけに行事が多いもんだーと。

この1ヶ月を振り返ると・・・・

11月末:完全なる寝坊で仕事に遅刻^^;

     忘年会の幹事に任命されたため仕事そっちのけで幹事業務に没頭

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12月あたま:まつげパーマへGO! 加えて忘年会の景品を買いに行き

      帰りに大好物の中洲ぜんざいでぜんざいを食す♪

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12月中旬:忘年会♪しっちゃかめっちゃかな司会進行を行う^^;

忘年会翌々日:よもぎ蒸しエステ体験!(韓国エステのこと)お肌ツルピカリン♪

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昨日:クリスマスに予定ナシの独身女5人ですき焼き大会♪100g798円なんつー

  バカ高い牛肉と安めの牛肉合わせて1キロを購入し「すき焼き万歳!」

な状態の昨夜^^;肉買いすぎでした。。。。

そして クリスマスイブの本日

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今年最後のビッグイベント「お見合いパーチー」にりんりん一人で

挑む♪ お見合いパーティなるもの 過去にも参加したことありますが

これまでになく今回のパーティは年齢層の高い会合でした。

人見知りで照れ屋の私は初対面の男性とはなかなか思うように会話できません。

しかし、今日の参加男性陣は年齢高く、というか私の父親くらいの年齢の

男性もいらっしゃってたので いつもよりはリラックスして話せました(^^ゞ

印象に残ったのは50代後半の男性との会話。

男性:「アナタ、美人だし(←社交辞令か!?)いい目をしてるよ。まだまだ若いんだし

いろいろ活動しなさい。必ず結婚できるから!がんばりなさいよ!」

と言われ最初たじろぎました。こういう場所でそういうゲキを飛ばされたのは初めてで(^^ゞ この男性には人生とは!みたいな講義?も受けました^^;

けどちょっと嬉しかったのです。私は張り切って答えました「ハイッ!がんばりますっ!

ありがとうございます♪」  んで、その人の次にお話した方が60代男性。こういう

パーティでこんなに年齢の高い人と話すのも初めてでした。

60代男性:「あぁーー僕があと20歳若かったらねえ。あなたに交際申し込むんだけど。

残念だねえ。」  この男性昔はきっとカッコよかったに違いないと思わせる男性でした。

どうやら私は年代高い方にモテるらしい^^; いろんな人と話すのは苦手じゃーあるけど

面白いです。

そんなこんなで大忙しの年末真っ只中。帰省までビッチリ仕事します。

下の画像は すき焼き大会の時 友人が作ってきてくれた芋トリュフ♪

ほんのりな甘さで美味!

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冬の朝の赤っ恥とハウル

朝が寒くなり布団のぬくもりから離れるのが辛くなった今日この頃です。

先日、朝いつものようにノソノソと布団から這い出て いそいそと出勤準備を整え

駅に向かいました。駅の構内に入るとやたらと人の視線を感じました。

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この日、私は出したばかりのコートを着てました。「私が可愛いからみんなが

ジロジロ見る!? いや、まずそれはないな。」と思い自分のコートを

なにげに見ました・・・・!アゴ外れました。コートのボタンを掛け違えて

ちぐはぐなコートになってました。慌ててボタンを掛けなおして出勤。

その日1日の仕事を終え ロッカーで着替えながら朝の出来事を

同僚に報告しました。「・・・・そんなわけでさー朝から恥ずかしかったわよー!」

とまくしたてながらコートを羽織った私を友人は凝視して 一言。

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友人「ボタンもだけど、クリーニングの黄色いフダが袖についたままだよ。

 そっちに注目されてたんじゃないの!?」

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私は再び 大恥をかいた気分でした。穴に入りたくてもその恥はすでに

朝という過去の出来事。。。あーぁ。

で、気を取り直して、ハウルの動く城の原作である「魔法使いハウルと動く城」

という本を読んでみました。大変大変面白い本でした。ハウルの映画は

50回は観ました(DVDを持ってる(^^))なので どうしても映画と比較して

読んでしまったのですが 寝る間も惜しんで読みたいくらい引き込まれる

内容でした。映画と 大筋で内容は同じですが細かいところはかなり違って

ます。ソフィーは3人姉妹の長女だし マルクルは本の中ではマイケルという

15歳の少年。サリマンは男で荒地の魔女に既に殺されてて 本の中では

セリフ一つなく。映画と同じ結末なのかを知りたくてあっという間に読んでしまいましたが

途中意味のわからない部分もありました。名前が洋名だし誰が誰だったかが

トンチンカンチンになり・・。ソフィーがなんで老婆にされてしまうのか・・・そこも

理解しがたかったけど やっぱし面白い内容でした。最後は映画と同じくハッピー

エンド(^_^)深く理解するためにもう一回読んでみるつもりです。

この本は初版は1986年なんだそうです。作者はダイアナ・ウィン・ジョーンズ、

イギリス人です。イギリスにはファンタジーものが多く出版されてるようで

ハリーポッターのJ・Kローリングさんもイギリス人。イギリスの人は

子供に夢を与えるお話を書くのが得意とみた♪ハウルの続編の

アブダラと空飛ぶ絨毯 だったかな これも読んでみるつもりです。

「私も魔法が使えたらなぁー。。」なんて子供が考えるような妄想をしていた時

友人から写メが来ました。

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これは沖縄の空なんだそうです。雲が神様の手のように見えます。

ビックリ仰天しました。福岡にこんな空が現れたら思わず拝んでしまいそうです。

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秋の夜長に

日没が早くなり 朝日が昇るのが遅くなった今日この頃。

今の時期は 秋というのか冬というのか・・・。

あの日、私は夜勤でした。朝6時 最後のひとふんばりの仕事にかかり始めました。

各部屋の電気をつけながら巡視開始。廊下を歩きながら ふとA号室の部屋の前を

通りかかったとき 「ここの方は外泊中やったね。」と思いながらA号室のドアを

チラリと見たら・・・・・・!

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誰もいるはずのない部屋のドアからチカチカと灯りが漏れてました。

その灯りが テレビによるものだと すぐわかりました。

私は瞬時にいろんなことを考えました。「確か外泊中。鍵はかけないで

外泊しますっちゅってたね・・・・。 えーっ!? なに!?誰かいる!?

不審者かっ!? 不審者がテレビつけた!?それとも・・・霊現象かっ!?」

後ずさりながら 怖くて怖くて 中を確認するのも怖くて 巡視途中で

ササササササ、そそそそそ・・とその場を後にして 夜勤相方のもとへ急ぎました。

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階下に降り 夜勤相方をみつけました。相方である先輩スタッフは 患者さんの

採血を終えたところでした。私はものすごい形相で先輩スタッフに言いました。

「A号室にっ!!!A号室!誰もいないはずなのに!テレビがついてるんですっ!

怖いっ! 怖くて中に入れません!一緒に確認しに行ってください!!」

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たいがいの事に動じない先輩スタッフはキョトンとした顔で

「アンタの顔のほうが怖いわよ。」 と言いながら一緒にA号室に行ってくれました。

A号室に入ると・・・・誰もいませんでした。ベランダにも誰もいなくて トイレにも誰も

いなくて・・・・ただ・・・テレビだけが 呑気に朝のニュースを報じてました。

この出来事を朝の申し送りで 感情たっぷり入れて報告しました。

で、結局 なんでテレビがついてたのか・・・・そこは不明なままなのですが

誰かが入ってつけたか つけたまま外泊したか じゃない?なんちゅー

呑気な予測をスタッフ連中はしているようです。

私の予測としては・・・・あんがい ポルターガイストか?とか思うのですが

謎は謎のままです。 私 霊感 ないんですけどねえ。

この出来事 とりあえず記録はしとかないといけないわけで・・・

どう記録しようかかなり迷いました^^;

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感情いれずに 簡単に書きました^^;

なんとも 不思議な出来事でした。

秋の夜長には読書だわね!と思い 1冊の本を買いました。

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ポルターガイスト が起きることなく 最後まで気楽に

読めますように!

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煎茶の癒し

この7月より お茶教室に通っています。(煎茶です)

煎茶道というのは抹茶に比べて歴史は浅く 江戸時代初期くらいからあるそうです。

その流派数は38つ。(120くらいあるとも聞いたけどなぁー)

そのうち私が通う教室の流派は 藤蔭流。    教室の

先生は60歳らしいのですが 可愛らしい方で若くて 加えてお上品。言葉使いも

身のこなしも お上品です。私らペーペーの新人にお茶の煎れ方を教える時も

「ハーーイ、そうですよー。ハーイ、左手は足の上に置きますよー。

ハーイ、上手に出来ましたよー。」 とかなり優しい口調で教えてくださいます。

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10月14日、大宰府天満宮で お茶会が開かれ 私も初参加してきました。

まだペーペーですので 客として参加しました。私の属する 藤蔭流で一杯、

よその流派である小笠原流で一杯 いただきました。流派が違うだけで

煎れ方も随分違ってました。 藤蔭流を 踊りに例えれば日本舞踊、小笠原流は

ヒップホップダンス。

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お茶会の合間に我らの先生に質問されました。「りんりんさんは何故お茶を

習ってみようと思ったのですか?」 私はすかさずこぅ答えました。

「和菓子に惹かれました。きっと美味しい和菓子が食べれるに違いないと

思ったからです!」にっこり。  2秒ほど固まってる先生を見て

(しまった!バカ正直に答えてしまった・・・・。) と後悔しました。で、慌てて

新たに付け加えました。「実際教室に入って お茶を飲んでみて その味に

感動しました。なんて美味しい甘いお茶なんだろう!って」 これも正直な気持ち。

先生はニッコリ微笑んで「そうですね、ポットから熱いお湯をドバーっと急須に

煎れたお茶は苦味が出て美味しくありません。お湯が冷めるのをじっくり待ちながら

美しい茶器をながめ 美味しい和菓子をいただき そして甘いお茶をいただく

こういう癒しのひとときもあるのです。それを覚えておいてね。」と言われました。

にゃるほど!そのティータイムに癒しあり!納得せざるをえないお茶の味で

ありました。

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 お茶会で使われていた高価と思われるヤカン。菊の花をあしらってあります。

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 お茶教室はこんな感じ。四季折々のお花がいつも飾ってあります。

先生が活けた花の名前も教えてくれます。

この日は確か・・・ホトケノザ?があった・・はず・・・!

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