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冬の朝の赤っ恥とハウル

朝が寒くなり布団のぬくもりから離れるのが辛くなった今日この頃です。

先日、朝いつものようにノソノソと布団から這い出て いそいそと出勤準備を整え

駅に向かいました。駅の構内に入るとやたらと人の視線を感じました。

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この日、私は出したばかりのコートを着てました。「私が可愛いからみんなが

ジロジロ見る!? いや、まずそれはないな。」と思い自分のコートを

なにげに見ました・・・・!アゴ外れました。コートのボタンを掛け違えて

ちぐはぐなコートになってました。慌ててボタンを掛けなおして出勤。

その日1日の仕事を終え ロッカーで着替えながら朝の出来事を

同僚に報告しました。「・・・・そんなわけでさー朝から恥ずかしかったわよー!」

とまくしたてながらコートを羽織った私を友人は凝視して 一言。

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友人「ボタンもだけど、クリーニングの黄色いフダが袖についたままだよ。

 そっちに注目されてたんじゃないの!?」

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私は再び 大恥をかいた気分でした。穴に入りたくてもその恥はすでに

朝という過去の出来事。。。あーぁ。

で、気を取り直して、ハウルの動く城の原作である「魔法使いハウルと動く城」

という本を読んでみました。大変大変面白い本でした。ハウルの映画は

50回は観ました(DVDを持ってる(^^))なので どうしても映画と比較して

読んでしまったのですが 寝る間も惜しんで読みたいくらい引き込まれる

内容でした。映画と 大筋で内容は同じですが細かいところはかなり違って

ます。ソフィーは3人姉妹の長女だし マルクルは本の中ではマイケルという

15歳の少年。サリマンは男で荒地の魔女に既に殺されてて 本の中では

セリフ一つなく。映画と同じ結末なのかを知りたくてあっという間に読んでしまいましたが

途中意味のわからない部分もありました。名前が洋名だし誰が誰だったかが

トンチンカンチンになり・・。ソフィーがなんで老婆にされてしまうのか・・・そこも

理解しがたかったけど やっぱし面白い内容でした。最後は映画と同じくハッピー

エンド(^_^)深く理解するためにもう一回読んでみるつもりです。

この本は初版は1986年なんだそうです。作者はダイアナ・ウィン・ジョーンズ、

イギリス人です。イギリスにはファンタジーものが多く出版されてるようで

ハリーポッターのJ・Kローリングさんもイギリス人。イギリスの人は

子供に夢を与えるお話を書くのが得意とみた♪ハウルの続編の

アブダラと空飛ぶ絨毯 だったかな これも読んでみるつもりです。

「私も魔法が使えたらなぁー。。」なんて子供が考えるような妄想をしていた時

友人から写メが来ました。

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これは沖縄の空なんだそうです。雲が神様の手のように見えます。

ビックリ仰天しました。福岡にこんな空が現れたら思わず拝んでしまいそうです。

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