« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

迷って迷って魔法にかけられて

Photo_2

Photo

Photo

Photo_5

先日、ディズニー映画「魔法にかけられて」を観に行きました。

その前に腹ごしらえをする為に アジアンキッチンへゴー。

私はハンパないほど大空腹。

いつもはさっさと決めれるのに この時は全く決まらず・・・。

「レディースランチにするとデザート付きだからコレにしようか、でも

ドッカリ食べたいからオムライスランチにしようか、いやいや

チキン南蛮も捨てがたい。チキン南蛮といえば宮崎のチキン南蛮が

一番美味しいらしいね・・・・あぁーー決まらない・・。」

そんなこんなで テーブル横に店員のオニイサンが待ってるのに

決まらん決まらん。あんまり決まらないので咄嗟にオニイサンを

見つめてみました。(私のランチメニュウをいっそオニイサンが

決めてください視線)をふんだんにオニイサンに浴びせながら。

オニイサンは「いや・・ボクを見つめても・・何も変わりませんよ(^_^)

 ゆっくり決めてください。」 と優しい対応。

それに引き換え 友達は「アンタっ!子犬のような目でオニイサンを

見つめてるんじゃない!さっさ注文せんか!」と怒る怒る^^;

結局オムライスランチに決定。写真撮り忘れましたが 胃袋が

パンクしそうなほどたっぷりな量のオムライスでした。

                 sign04riceballsign04riceballsign04riceballsign04

その後 「魔法にかけられて」を観賞。

お気楽で脳天気で 先が読めそうな内容のハッピーエンドストーリー。

一睡もすることなく楽しめました。 この日 世間はホワイトディ。

私達の周りにはカップルまみれ。劇場の席はカップルで埋め尽くされて

いました。 (君ら平日昼間に映画観てんじゃないわよ。仕事しなさい!)

と一瞬ひがみ根性がメをだしそうでしたが「魔法にかけられて」の

楽しい内容が そのメをつんでくれました。

080311_191930

先日のお茶教室で 仏手柑(ブッシュカン)という植物が

部屋に飾られてました。観音さまの手に似てるからこの名前が

ついたのだ と先生が教えてくれました。変わった形の実。。。

手にとって臭いがあるのか確認してみました。ずっしり重く

ほんのりミカンの臭いがしました。このままでは食べれなくて

砂糖漬けとかにして食べるそうですが。仏様 観音様の手を

食べるようなこと 私にはできないね・・と思いつつ

どんな味がするのかも興味をそそりました。

|

一瞬のぽっかぽか

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_6

夜、テレビを見てて 或いは漫画を読んで あまりにも可笑しくて

一人で笑いころげている時 ハタと我に返り  自分は一人で笑っているという事に

とてつもなく孤独を感じ、夜中であろうとも親しい友人に電話して

この可笑しさを 楽しさを共有する ということがたまーにですけど

あります。一人暮らし暦○年、一人って寂しい・・・と思う瞬間なのですが

話聞いてくれる友達がいることに感謝♪

・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・pencil・・・・・

 先日、身内に不幸があり再び鹿児島に帰省してきました。

優しくて面白く とてもお世話になった叔父が亡くなった知らせは私を

悲しみのどん底に突き落としました。泣きながら通夜を過ごし

その翌日喪服に着替えて 兄と共に葬儀場に向かいました。駐車場に車を停め

暗い顔をしたまま うつむき加減に歩いていると ツカツカと私の目の前まで

歩み寄ってくる男性がいました。その男性は唐突に私に話しかけてきました

      「おぃ、りんりんじゃないか!?」  

そう言うあなたは誰なのか?さっぱりわからないわよ状態の私。

5秒ほど その男性をマジマジと見つめ、やっと思い出しました。

小学校の時の同級生A君でした。ちょっと老けてはいましたが あの頃の

面影をしっかり残していました。意外な事に叔父とは知り合いだったらしく仕事で

多忙な中 わざわざお焼香に来てくれたそうです。   

A君といえば・・・・・・typhoon(過去の記憶へタイムスリップ!)typhoon

あだ名は「ピッコロ」

小、中学と同じ学校でしたが 同じクラスになったのは数えるくらい、

頭がよくてスポーツもできて 可愛らしい顔だちをしたA君は女子に人気が

ある男の子でした。そこいくと 私は・・・内気でおとなしく 加えてシャイだったので

男子と仲良く遊ぶ ってことはほとんどなく。あの頃の同級生で私を覚えてる男子は

ほとんどいないと思うのですが A君 私をよく覚えててくれたなぁーとちょびっと

嬉しかったのです。  今は結婚して家業であるお菓子屋さんを継いで

頑張ってるそうです。

悲しみのどん底にいた今回の帰省でしたが このA君との20年?近くぶりの

再会は私の心を 少しだけあったかくしてくれました。

次に帰省した時に A君のお菓子屋さんに行ってみようと思います。

|

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »